ケイスイの算命学カウンセリング

プロフィール

私はこれまで、さまざまな“人の心”に触れてきました。

美容師としてお客様の髪を整えながら、同時にその人の「心の表情」も感じ取っていたと思います。

しかしどれだけ多くの人と出会っても、自分の家族の気持ちはなぜか分からない。 特に両親の介護に入ったとき、その現実に深く向き合うことになりました。

介護は、想像を超えるものでした。 「どうして自分ばかり…」という思いが胸を占め、 心のどこかで家族を責めてしまう自分もいました。

そんな時に出会ったのが「算命学」でした。

高尾学館算命学認定鑑定師
ケイスイ

なぜ私が介護を担うことになったのか——

兄弟それぞれの運命を算命学で読み解いたとき、
すべてに“意味”があることを知りました。

  • 長男ではない私が、長男の役目を果たす星を持っていた。
  • 兄も弟も、それぞれ違う役割を持って生まれていた。

「なんで自分だけが…」という思いが、
 「そういう役目を持って生まれてきたのだ」と腑に落ちた瞬間、
 心の重さがすっと消えていったのです。

その後、過労とストレスで体を壊し、
 鬱や自律神経失調症にもなりました。

心も体も動けない日々の中、
 冬の朝に咲く一輪の水仙の花を見た時、ハッとしたのです。

厳しい寒さの中だからこそ、この花は凛として咲いている。
私の今の苦しみも、きっと「咲くために必要な冬」なのだと。

その気づきが、私を再び立ち上がらせてくれました。

算命学を学びながら、自分や家族を知り、「理解することで人は救われるという真理」を実感しました。

相手の性格を知ることで「なんで?」がなくなり、「そうなんだ」に変わる。
怒りや悲しみが理解に変わる。

この体験こそが、今の私の原点です。

算命学

今、私は「夫婦関係カウンセラー」として、 “愛しているのに分かり合えない”と悩むご夫婦をサポートしています。

パートナーの言葉や態度の裏には、必ず理由があります。
そして、自分自身の中にも、気づかないうちに形成された “心の癖”や“愛の表現の仕方”があるのです。

算命学の智慧を通して、 お二人それぞれの「宿命バランス」と「心の構造」を見つめ、 違いを理解しながらも、 無理のないかたちで「調和」へと導いていきます。

私の使命は、

夫婦がもう一度「心でつながる」こと

互いに理解し合い、信頼と安心の中で笑顔を取り戻す

その瞬間こそ、私がこの仕事を続ける理由です。

夫婦円満
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